スター選手が活躍するプレミア・セリエAなどの欧州サッカー。それはスクリーンに映しだされる映画の世界のよう。 日本各地のスタジアムで、足を運べば目の前に現れる「現実の世界」。Jリーグの舞台に長居する。
7月6日(日)18:04  2008 J2リーグ 第24節
セレッソ大阪   0−1   サガン鳥栖
【鳥栖】83'栗山裕貴
(大阪長居スタジアム  入場者数 6,118人)





「年間パスポート、オーナーズシート価格変更のお知らせ」
  http://www.cerezo.co.jp/news/news.php?f=200807024
2008年分の年間パスポートが (ゴール裏A席)15,000円→8000円 に値下げ。
後半戦のホームゲーム全10試合が観戦出来るということで思い切って購入 ♪( ・∀・)
10試合全部に行けば一試合あたりのチケット代が…800円。
ゴール裏A席の通常前売り価格が…1,500円。
かなり安くなるけど見に行かなかったら損な感じでもったいない。
観に行きたいというよりも、元を取るために観に行かないといけない。
というプレッシャーをなんとなく感じてしまう… (;´д`)

試合は完封負け、これで3連敗 (´;ω;`)  順位ranking
主力に怪我人続出で鳥栖戦も厳しい とは書いていたものの、勝てそうな内容でもあった。
新加入(横浜Mからレンタル)で初先発・初出場のMF乾貴士選手は面白いプレーをしていた。
今後に期待の持てる選手でしょう ( ´∀`)
チーム全体のパス回しも悪くは無くゴールに迫る場面は何度もあった。
しかし、なかなかシュートを打つ場面を作り出せない。
シュートが枠に飛んでいかない。
ミドルシュートやヘディングはゴール上空へ飛んでいく。
簡単にプレーすれば良いのになと思う場面でも難しいプレーの選択が多くなりがち。
例えばサイドにフリーの選手がいても中央にドリブルで突き進んでいくような。
シュートを打てる場面でパスを出すとか。
そういった選択は別に悪くはないし、事実それらのプレーでチャンスも生み出していた。
でも結局シュートを打つ前にボールを失うことも多かった。
チャンスを作ってもシュートを打てないと点は取れない… ( ̄△ ̄;)
そしてゴールを決められないまま時間は進み、試合終盤に先制点を取られてしまう。
こうなるとゴールはさらに遠くなる。
無理にドリブルで突っかけては相手の守備の網に引っかかる。
強引にシュートを打ち出し始めても相手DFはしっかりと壁を作っている。
得点の予感の無いまま試合終了。

ボールをコネ過ぎというか持ちすぎというか、そういった不満を感じてしまった。
今のC大阪のサッカーはパスをつないでドリブルを織り交ぜて相手を崩すスタイル。
いわゆるポゼッションサッカー
攻撃的で観ていて楽しいという魅力がある。
この試合でも先制点を取れれば全く違った展開になっていたと思う。
ただ、先制点を取られると攻め手が無くなってしまう気がする。
古橋選手がいないとセットプレーでの得点も期待出来ないのが正直なところ。
主力選手が早く全員戻ってくれば…
という期待を今はするしかないのです (つД`)


 
いつも応援ありがとうございます。
もうすぐ25位と150位 励みになります。(⌒▽⌒)
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